次世代育成支援行動計画策定



                 
平成20 年8月20 日


行動計画(第1回)


 社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての社員がその能力を十分に発揮でき、また、次世代育成支援について地域に貢献する企業となるため、次のように行動計画を策定する。



1. 計画期間 平成20 年9月1日〜平成22 年8月31 日までの2年間

2. 内容

目標1 職場における年次有給休暇の取得を容易にするための措置を講ずる。

<対策>
・ 平成20 年 9月 半日有給休暇の利用制度を導入する。
・ 平成21 年 1月 社員の一斉有給取得日を現在の2日をさらに増加させ取得
           促進できるように検討する。

目標2 若年者に対するインターシップ等の就業体験機会の提供および次世代
    を担う子どもたちの社会勉強の一環として、会社見学の受け入れ体制を
    創設する。


<対策>
・ 平成20 年10 月 在学中の学生等を対象に、実習、研修的な職場体験
 等を実施する。
・ 平成20 年 9 月 会社見学受け入れ態勢について検討開始
・ 平成20 年11月 見学担当者に対する研修を実施



平成22年 8月 31日


行動計画(第2回)


 社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての社員がその能力を十分に発揮でき、また、次世代育成支援について地域に貢献する企業となるため、次のように行動計画を策定する。



1. 計画期間 平成22 年9月1日〜平成24 年8 月31 日までの2年間

2. 内容

目標1 社員が妊娠中、出産後も安心して働ける職場環境を整備する。


<対策>
・ 平成22 年9 月 社員に対し、育児休業・介護休業法に基づく育児休業や時
 間外労働、深夜業の制限、雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準法に
 基づく産前産後休業などの制度の周知を行う。

・ 周知の方法としては、グループウェア上に掲示・各職場へ就業規則の備え
 付け及び朝礼等による。
・ 対象者へ個別に制度・就業規則の説明をする。
・ 安心して育児休業ができるための業務の振替及び代替要員を確保する。